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エアロベース 岩見慎一の個展「プラモデルのプロになる方法」

5月11日(木) 〜 14日(日) 静岡ホビースクエアにて私の個展を開催します。

静岡ホビーショーに日程を合わせました。
個展会場の静岡ホビースクエアは、JR静岡駅前(南口)を出て左すぐのビルです。
静岡ホビーショー会場であるツインメッセ静岡へは、駅前からシャトルバスが運行される予定です。
ぜひ、この期間、静岡市で模型に浸ってください。

【 趣旨 】
何もできない田舎の子供が、一番好きだったプラモデルを作り続け、念願の模型メーカーに
就職し、自分でエアロベースを起業するまでのお話。
子供の頃の作品が中心です。他の作家さんのような超絶作品はありません。(まあ、ちょっとは、、、)
私の作品の自慢ではなく、「こんなやつでも会社を興せるんだ、こんな生き方もあるんだ」というところを
いま現在自信を失くしている子供にこそ見て、楽しんでもらいたいのです。
モーターで動くプラモデルは、実際に走らせて解説します。
また、各日、エアロベース製品を私といっしょに作るワークショップも開催。ぜひご参加ください。

【 展示内容 】
5歳で初めて触れたプラモデル
7歳でタミヤを目指してから作り続けたプラモデル
スーパーカーブーム
夏休みの工作(小・中)
憧れの海外製品や絶版製品
タミヤ入社のきっかけとなった関西AFV金賞作品
タミヤ入社試験で提出した作品群
タミヤ社内コンテスト作品
タミヤ時代の9年間の仕事
アメリカIPMSプラモデルコンテスト受賞作品
模型専門誌の作例も多数
高校生ロケットコンテストのためのロケット製作
エアロベース創業からの20年
・・・など、約400作品。


前回・昨年5月の様子(3週間の開催)
エアロベースでは主に飛行機のキットを発売していますが、その栄養となったのは、
本当に雑多な分野のプラモデルたちです。あ、あれも作ったことある!とか、
昨年来場された方はそういう楽しみ方もされていました。





タミヤフェア
に出展しました


11月19日(土) 20日(日) ツインメッセ静岡
  
エアロベースではワークショップも開催。設計者である私といっしょにセントルイス号を作りました。たくさんのご参加ありがとうございました。
  


【セントルイス号とは】
1927年5月、若き郵便飛行士のチャールズ・A・リンドバーグは、一人乗りの小型機スピリット・オブ・セントルイス号で、ニューヨークを飛び立ちました。5800キロ先のパリを目指します。大西洋の上空で、ねむけや風とたたかいながら、33時間も飛び続け、ついにパリ郊外のブールジェ飛行場に到着します。
 
【エアロベースのセントルイス号】
大西洋横断から70年後の1997年にスイスの時計メーカーが限定発売した記念ウォッチのノベルティー模型をエアロベース創業間もない私・岩見慎一が設計しました。その模型をお客様が組み立てを楽しめるようキット化したのがエアロベースのセントルイス号なのです。

(キット品番B002B102


画像はニッケルメッキを施したLongine向けの非売品




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