エアロベースとは

エアロベースは、金属製の模型キットを開発するメーカーです。世界中の模型ファンにキットを届ける基地(ベース)との想いを込めて名付けました。


設計者の紹介:

モデルキットデザイナー
岩見慎一

1965:和歌山市生まれ
1970:5歳でプラモデルと出会う
1972:7歳から田宮模型を目指す
1984:大阪デザイナー専門学校ID科に入学
1986:株式会社 田宮模型(現:株式会社 タミヤ)に入社
1994:IPMS/USAで3賞受賞
1995:株式会社 タミヤを退社

1996:エアロベースを創業
2020:エアロベース25周年

すべてのエアロベース製品は岩見慎一が設計し、国内の委託工場で生産しています。

 

エアロベース製品のご案内

会社概要:

有限会社エアロベース

代表取締役 岩見慎一

所在地:和歌山市鷹匠町2-26

電話番号&FAX:073-422-8655

メールアドレス:

お問合せフォームよりご連絡ください。


エアロベースの第一作

[A001] 1/48 フォッカーDr.1

「折り鶴のように折り曲げを繰り返せば立体になる」というアイデアをもとに、1996年に発売したエアロベース最初の製品です。

設計図通りに液体で金属板を溶かす"フォトエッチング工法"で飛行機の骨組みを再現する模型キットメーカー、エアロベースの誕生です。

エアロベースの仕事

実機の取材


模型の設計は、まず本物を調べることから始めます。博物館で実機を取材したり、海外から図面を取り寄せます。ライト兄弟などの伝記も読みます。本物あっての模型ですから実機を作った発明家や保存に関わった人たちへの尊敬を大切にしています。

パーツ設計

 

資料をもとに模型パーツを設計します。実物に忠実なことよりも、どんなパーツ構成にすると組み立てが楽しくなるかを最優先します。図面を工場に送って、金属板をエッチング加工します。描いた図の通りに金属板を溶かすのです。工場から届いた試作品を組み立て、間違いをチェックし、設計をやり直します。小さな飛行機でも最低5~6回、納得のいくまで設計と試作を繰り返します。

ワークショップ


私といっしょにエアロベースのキットを組み立てます。小学1年生からご高齢の方まで、約8,000名が参加されました。身についたワザと自信は一生の宝となることでしょう。

静岡ホビーショー


毎年5月に静岡で開催されるプラモデル&ラジコンショー(静岡ホビーショー)に出展しています。会場でお会いしましょう!

個展

 

個展も開催しています。


プラモデルのプロになる方法展
(2016 & 2017年 静岡ホビースクエア)

モデルキットデザイナーという仕事展
(2017年 南青山スパイラルマーケット)

机の上の航空史展
(2017年 京都・恵文社一乗寺店)