C ツェッペリン飛行船シリーズ

エアロベース(aerobase)C ツェッペリン飛行船

超大型飛行船を精密再現

1900年に初飛行した1号機(LZ1)、世界一周を果たしたLZ127号、大炎上したLZ129号。気球方式の軟式飛行船に対して、骨組み構造を持つ硬式飛行船です。エアロベースでは、ステンレス製フォトエッチングパーツで内部構造を再現しました。設計の際には、独・フリードリッヒスハーフェンとフランクフルトに建つツェッペリン博物館を訪問、資料の提供を受けました。

エアロベース(AEROBASE)[C001] 1/1000 グラフ・ツェッペリン LZ127号

[C001] 1/1000 グラフ・ツェッペリン LZ127号
8,800円(税込)
 
【模型要目】
1/1000ツェッペリンシリーズの第一弾。骨組み構造をステンレスエッチングパーツで再現。はめ込み式で立体的に組み上げます。5基のエンジンカーとゴンドラ(操縦席)はホワイトメタル製。硬式飛行船らしいメタル感にあふれています。模型設計の途中、試作品を持って独フリードリッヒスハーフェンに建つツェッペリン博物館を取材。館員による試作品チェックを受け、資料図面の提供も受けました。ツェッペリンLZ1号初飛行から100年後の2000年記念イベントにて、同博物館のショップでも販売しました。

必要工具:金属用ニッパー・ピンセット・エポキシ系接着剤

※ C001のみ、ニッパーが必要です。カッターナイフでは切れません。

また、エンジン、機体前後に少量のエポキシ系接着剤(5分で硬化するタイプ)を使います。

エアロベース(AEROBASE)[C002] 1/1000 ヒンデンブルクLZ129号

[C002] 1/1000 ヒンデンブルクLZ129号
13,200円(税込)

 

1/1000ツェッペリンシリーズの第2弾。骨組み構造をステンレスエッチングパーツで再現。接着剤を使わずはめ込み式で立体的に組み上げます。

操縦席のあるゴンドラや4基のエンジンはホワイトメタル製(こちらはごく少量の瞬間接着剤で取り付けます)

ネームプレートを兼ねたスタンドつき。

本キットは、前作C001グラフ・ツェッペリンLZ127号の発売から20年後の2018年に設計しました。設計内容、パーツ精度とも、前作を圧倒しています。胴体の組み立ては、ワクを組み立てドックとして使い、まるで実船を組み上げていくような感覚を想定しました。細かく見えますが、フォトエッチングですべて加工されたパーツをはめ込むだけで完成します。エアロベースが自信を持っておすすめします。ぜひ作ってみてください!

必要工具:カッターナイフ・ピンセット・瞬間接着剤

※ エンジンは瞬間接着剤でつけます。

 

 

 

エアロベース(AEROBASE)[C002G] 1/1000 ヒンデンブルクLZ129号 ゴールド仕様

[C002G] 1/1000 ヒンデンブルクLZ129号 ゴールド仕様
22,000円(税込)

 

【模型要目】
1/1000ツェッペリンシリーズの第2弾ヒンデンブルク号に24金メッキを施しました。骨組み構造をステンレスエッチングパーツで再現。接着剤を使わずはめ込み式で立体的に組み上げます。4基のエンジンカーとゴンドラ(操縦席)はホワイトメタル製。硬式飛行船らしいメタル感を大事にしました。スタンドつき。

必要工具:カッターナイフ・ピンセット・瞬間接着剤

※ エンジンは瞬間接着剤でつけます。

 

 

エアロベース(AEROBASE)[C003] 1/1000 ヒンデンブルク号のカットモデル

[C003] 1/1000 ヒンデンブルク号のカットモデル
3,300円(税込)

 

【模型要目】
エアロベースC002ヒンデンブルクLZ129号は、完成するとせっかくの内部構造が見えなくなるとのお声をいただきました。本キットはその解決案。直径が一番大きく、2基のエンジンカーとプロペラがついた「おいしい部分」を取り出したカットモデルです。決してわき役ではありません。単体でも飛行船らしい組み立てをお楽しみいただけるよう設計を工夫しました。ぜひC002ヒンデンブルクLZ129号と並べて飾ってみてください。展示台つき。

必要工具:カッターナイフ・ピンセット・瞬間接着剤

※ エンジンは瞬間接着剤でつけます。

 

エアロベース(AEROBASE)[C004] 1/1000 ツェッペリンLZ1号(格納庫付き)

[C004] 1/1000 ツェッペリンLZ1号(格納庫付き)
11,000円(税込)

 

【模型要目】
1/1000ツェッペリンシリーズの完結編。本体はステンレスエッチングパーツを接着剤不要で立体的に組み上げます。胴体下の2つのゴンドラ(操縦席)はマグネットで固定。飛行中の上下動をコントロールするためにゴンドラに吊るされたオモリも再現しました。木製の格納庫は木曽ヒノキの薄板をレーザーカット、少量の木工ボンドで組み立てます。マグネット式のスタンドつき。模型設計の際はボーデン湖畔のツェッペリン博物館で現存するゴンドラを撮影し、資料の提供も受けました。

必要工具:カッターナイフ・ピンセット・木工ボンド

※ 格納庫は木工ボンドで組み立てます。