カテゴリ:Aマイクロミュージアム



雑記 · 2020/12/17
12月17日はライト兄弟初飛行の日
12月17日はライト兄弟のフライヤー号が人類初の動力飛行に成功した日。
製品紹介 · 2020/11/15
リリエンタールグライダーについて
グライダーの祖 オットー・リリエンタール 1848 - 1896 自作のグライダーで生涯に2,000回以上も飛び、ライト兄弟にも影響を与えました。
企画中 · 2020/08/30
赤トンボの燃料タンクを試作しました
赤トンボの燃料タンクを試作しました エアロベース 次期新製品 A010 赤トンボ 中央翼を試作しました。 けっこうなパーツ点数になりました。 翼の内部が燃料タンクになっているんですね。 脇役になりがちな部分も エアロベース流に再現していきます。
お客様から · 2020/08/01
まるで見本のような仕上がり(三鷹市のお客様)
東京都三鷹市はJ・Y様より、エアロベース1/48 ジービーレーサー[A008] の完成画像をお送りいただきました。
製品紹介 · 2020/06/29
二宮忠八シリーズ
初版は2013年5月発売。京都の飛行神社にて販売をスタートしました。
製品紹介 · 2020/06/28
デカールの貼り方
スピリット・オブ・セントルイス用のデカールセットを発売しました。 すでにお手持ちの完成品に貼るだけでワンポイントになりますよ。 これ1枚に、 A002、B002、B102の3機分が入っています。 こうなります。 ところで、こういう水で溶いて貼るマークのことをプラモデルに慣れた方ですと、デカールと呼ぶのが普通です。 シールとかステッカーというと、台紙からはがしてペタっと貼れるものを指すイメージ。 では「デカール」を貼っていきましょう。 このまま全部水につけてしまうと、急いで貼らないとノリが流れてしまいますね。 なので、1枚ずつ切り出して、水につけます。 10秒ほどつけて、 貼る位置に台紙ごと置きます。 デカールを軽くおさえて、台紙を引き抜きます。 この工程から、「スライドマーク」と呼んでいるプラモデルメーカーもありますね。 綿棒やティッシュで水気を取ります。 スピリット・オブ・セントルイスをお持ちの方はぜひ! 気軽な作業で完成品が蘇りますよ。 スライドマーク式の貼り方に慣れれば、F-1の細いラインマークなんかも簡単に貼れます。
企画中 · 2020/05/06
セントルイス号をステッカーチューン!
スピリット・オブ・セントルイス号のマークを作っています。 オプションパーツとして、ずっとやりたかったのです。 かっこいいから。 製品版では、水につけて貼るシールになります。
製品紹介 · 2020/04/21
エアロベースの仕事 No.2
エアロベースの仕事 No.2 作品No.2 1/72 スピリット・オブ・セントルイス (A002, 1996年10月) 96年4月に作品No.1 1/48フォッカーDr.1を発売した翌月、米ワシントンD.C.に飛びました。 スミソニアン航空宇宙博物館に1週間、通い詰めるためでした。 博物館のエントランスに入ると、実物のセントルイス号が、ライトフライヤー1とともに天井から吊るされていました。 事前に、スミソニアンの資料室から図面を入手できるよう手配していたので、 外形の撮影よりも、初日は細部のスケッチが主目的です。 より天井に近い2階の通路から身を乗り出し、そうですね、ざっと4時間はセントルイス号を 観察&スケッチしていました。複数の警備員の包囲網がゆっくりと縮まってましたね。 取材許可の腕章をつけておいてよかった・・・(肖像使用許諾:Lindbergh Foundation)第2作にセントルイス号を選んだのは、チャールズ A リンドバーグへの憧れでした。 フォッカーDr.1発売後に、あるお客様から映画「翼よ! あれが巴里の灯だ」のビデオが送られてきたのでした。
製品紹介 · 2020/04/20
エアロベースの仕事 No.1
エアロベースの仕事 No.1 おかげさまで当社は創業25周年目に突入しました。 これもひとえにお客様の励ましのおかげです。 1996年発売の第1作、1/48フォッカーDr.1から順に、企業向けOEMなど市販品しなかったものも含めて、全製品をアップしていきます。 ぜひおつきあいのほどを。 作品No.1 1/48フォッカーDr.1 (A001, 1996年) 1996年3月の発売以来、改変なしでずっと販売を続けています。 図面はPCを使わず、墨による手描きです。このために大判のドラフター(製図台)を購入しました。 実際のパーツはこの図面の1/4サイズです。 手描きによる誤差を最小にするため、大きめに描いた図面を縮小撮影して版をつくるのです。 当社のパーツは、真鍮板を設計図の通りに溶かすフォトエッチングという手法で生産されます。 フォトエッチングするためには同じ版を2枚描き、真鍮板をはさみ込みます。 パーツわくは18x15cm パーツ番号や模様は、ハーフエッチングと呼ばれる手法で刻印できます。 2版の片方だけ文字を描き、もう1版は単にプレートの絵を描きます・・・。
お客様から · 2020/04/16
エアロベース+ドラゴンモデルズ
アメリカのお客様から、エアロベース1/48フォッカーDr.1を使ったジオラマ作品が届きました。

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