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五重塔 相輪の組み立て

相輪は、真鍮削り出しパーツ、真鍮エッチングパーツ、合わせて127個のパーツを組み合わせます!

真鍮エッチングパーツ

真鍮エッチングパーツ

相輪につく風鐸(ふうたく)

小さいパーツですので、予備も十分に入っています。

9本の管。

太い方から心柱にはめていきます。

隣り合う管は、サイズが微妙に違います。間違えないよう、最初このようにセットされています。押さえ板を開放して、1本ずつ取り出すことができます。

九輪(くりん)

真鍮削り出しです。

瞬間接着剤で取り付けます。

輪の裏側に、穴開きリングを取り付けます。

リングの接合箇所が気になる方は、

600番と1000番のペーパーヤスリをかけると、接合箇所が消えます。

風鐸(ふうたく)の取付。

ビニールの上に、中粘度の瞬間接着剤を出しておき、風鐸の先端をつけます。

ひとつの輪に、8個の風鐸。

請花(うけばな)

左から、

伏鉢(ふくばち)

擦管(さっかん)

水煙の管

宝珠(ほうじゅ)

 

水煙(すいえん)

心柱に輪、管を順にはめていきます。

宝珠と水煙

鎌(かま)