企画中

企画中 · 2021/01/14
私家版
私家版 明治42年12月に不忍池で、ロープでつないだ自動車に引かれて浮揚しました。 (画像は後ろ姿です。下翼の左右にV字につながれたロープが見えますね) 「これをもって飛行と言えるか」を論じたサイトがあります。 かたいことは置いておいて、日本に憧れて赴任を志願した仏海軍の青年が 田中館博士(アンリ・ファルマンの徳川好敏や、ハンス・グラーデの日野熊蔵にもアドバイスした)らと いっしょに研究して不忍池で飛んだことは、なんらかの形で伝えるべき史実ではないかと思います。 明治42年(1909年)というと、ヨーロッパではブレリオが英仏ドーバー海峡を横断飛行した年。 いかに日本の航空界が遅れをとっていたか、 しかし翌年9月に国産初の山田式飛行船が大崎から青山まで飛び、同年12月に徳川らが日本初の動力飛行に成功し、 一気に航空熱が高まったのでした。 さすがにマイナー機の得意な(?)当社といえども、実店舗への卸売りが中心である限り、なかなか発売できませんでした。 いつ売れるやもしれない物は最初から取り扱ってもらえないのですね。 自社のネットショップ直販ならできます・・・
企画中 · 2021/01/13
金灯籠(かなとうろう)のLED電飾
高さ4cmあまりの金灯籠。 発売に向けて最終設計に入りました。 内部にLEDを仕込めないかテストしました。
企画中 · 2020/11/17
金灯籠
灯籠(とうろう)を頭にのせた女性1,000人による踊りが優美な、熊本県の山鹿灯籠まつり。 地元有志の依頼でミニチュアキットを設計しました。 将来、まつりに参加することになる小学生を対象に ワークショップの予定がありましたが、コロナでとん挫しました。 そこで、エアロベース製品として販売する許可を得ました。 24金メッキ。 組み立ての楽しさは、エアロベース最高の設計になったと思います。 年末のDMと公式ショップで受注しますね。
企画中 · 2020/08/30
赤トンボの燃料タンクを試作しました
赤トンボの燃料タンクを試作しました エアロベース 次期新製品 A010 赤トンボ 中央翼を試作しました。 けっこうなパーツ点数になりました。 翼の内部が燃料タンクになっているんですね。 脇役になりがちな部分も エアロベース流に再現していきます。
企画中 · 2020/07/21
赤とんぼのスタディ
赤とんぼのスタディ 試作まではいかない実験や研究をスタディと呼んでいます。 今朝からずっと古いプラモデルを作っていました。 今はなきニチモの赤とんぼ(陸軍95式)。 子供の頃から箱は見ているはずですが、作ったのは初めて。 1/48スケール。翼長は21cmほど。 当社製品ではA007 1/48 文部省式滑空機と同程度です。 左半分をカットモデルに。 前部の銀色のパーツはキットのままです。 後部の白いフレームは、プラ棒を使って追加工作しています。
企画中 · 2020/05/06
セントルイス号をステッカーチューン!
スピリット・オブ・セントルイス号のマークを作っています。 オプションパーツとして、ずっとやりたかったのです。 かっこいいから。 製品版では、水につけて貼るシールになります。